子育てでお金がない時にはどうする?

出産前まではフルタイムで働いていた女性でも、出産前後にはお休みを取りますし、いろいろな事情や希望によって出産育児をキッカケに仕事を退職して、専業主婦として子育てに専念する女性もたくさんいます。それまでダブルインカムだった家庭が急にシングルインカムになり年収が落ちてしまうと、子育てだけでなく普段の生活にもお金がない状態が続くことになってしまうわけですが、生まれたばかりの赤ちゃんがいる場合には、お金がないと言ってばかりはいられません。赤ちゃんは大人と同じ食事ができるわけではありませんし、排泄もおむつが必要になります。また、体の成長に合わせて必要になる衣類も調達しなければいけませんし、情緒豊かな子供に育てたいからあれもこれも、とついつい欲しくなってしまい費用がかさんでしまうものです。さらに学校に行くようになると学費や習い事などの授業料といった教育費も必要になってきます。

まず、子育てでお金がないと感じた時にすることは、ものを買うことを考えるよりも、持っているものを工夫して使えないかどうかを考えてみることが大切です。例えば、けっこうな出費になる紙おむつをやめて、布製のおむつにするだけでも節約できますし、ベビー用のおもちゃなども、工夫して手作りするという方法もおすすめです。ポイントは節約できる部分は節約し、家計も切り詰められる部分はできるだけ切り詰め家計への負担を減らすことです。そうすることで少しだけ余裕を作ることができるかもしれません。

それでもお金がないという場合には、銀行や消費者金融から借り入れるという方法があります。子育て中だということは審査にはあまり影響しません。借り入れを申し込む場合には、収入が安定しているパートナーの名前で申し込むのが理想的ですが、どうしてもパートナーに内緒で借りたいという場合には、女性のみを対象としたレディースキャッシングやレディースローンなどを利用すると良いでしょう。

女性向けのレディース商品の多くは、家族やパートナーにもばれることなく内緒で借りやすいシステムになっています。借入していることが家族にばれてしまう場合には、多くの場合には自宅に郵便物が届いてしまい、そこからばれてしまうことが多いものです。例えば、カードローンを申し込むと、自宅にカードが郵送されてきたり、毎月送られてくる利用明細書が家族に見られてしまう、なんてことが多くなります。内緒で借りたい場合には、カードの受け取りは自動契約機や店舗に指定することもできますし、毎月の明細書はインターネット上のWEBサイトのみで郵送では送られてこないように設定することも可能です。内緒で借りる場合には、計画的に借りて計画的に返済している限りは、ばれる心配がないので安心です。